職種紹介/社員紹介

多彩な業務フィールドで
今までにない価値の創造を目指す

ディノス・セシールには幅広い業務フィールドがあります。

色々な事に興味を持つ、欲張りな学生にも活躍できるチャンスが見つかるはずです。

ここでは、私たちの仕事をカテゴリー別にご紹介しています。

みなさんが思い描く『仕事』や『業務』はありませんか??

◇ MD(マーチャンダイザー)

MD(マーチャンダイザー)の仕事をひとことで言うと、“お客様の次の行動を読み、その潜在ニーズに応える高付加価値の商品を適正にラインナップし、タイムリーに提案すること。”それを実現するために、ディノス・セシールでの商品MDの仕事は多岐にわたります。 商品企画においては、コンセプト設定から始まり、展示会視察等による市場トレンド調査・分析、メーカーや生産工場を訪問しての商品の作りこみや選定、そして商談を通じた価格交渉まで。またメディア制作では、制作会社へのオリエンテーション、撮影(収録)立会、メディア表現の校正チェック。これに加えて、商品販売後の売上管理や入出荷状況の確認も欠かせない業務となります。
このように幅広い領域を受け持ちながら、お客様に商品の魅力をお届けする、いわば“商品の総合プロデューサー”とも言えるMD。 溢れる情報の中からお客様に成り代わってこだわりの逸品を選び抜く“探究心”とそれを具現化するための“交渉力”が求められます。 なお、取扱いアイテムについても、アパレル、雑貨・ジュエリー、家具、インテリア、寝具、美容健康用品、家庭用品、食品、趣味雑貨…と実に幅広く多彩。これらとインターネット、テレビ、カタログ、催事イベントなどのメディア特性を自在に掛け合わせてお客様に提案できるフィールドの広さは、ディノス・セシールならではの醍醐味かもしれません。

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森 健太郎水口 恵里久世 祐樹大政 友紀久保田 淳志





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◇ マーケティング

市場調査や売上分析、広告宣伝、セールスプロモーションなど多岐に渡るマーケティングに関する業務のうち、ディノス・セシールで特に重視されるのが「顧客戦略」です。そもそも通信販売は、“データベースマーケティング”と呼ばれるように、登録されたお客様の属性や購入履歴等の情報をもとに次のニーズを分析して適切な提案を行い、それを継続的なご購入につなげていくことで利益を生み出すビジネスです。これに「媒体戦略」を組み合わせ、カタログ発行のタイミングや発行部数決定などメディア展開をコントロールし、いかにお客様と長く深い関係を築けるか、またいかにディノスやセシールをご存知でない新しいお客様に訴えかけられるかがこの業務の使命となります。よって、会社の現在の状況を正確に捉え、今後の事業の方向性を示し先導していくポジションといえるでしょう。膨大なデータをもとに仮説を立て答えを導き出す“洞察力”や固定概念だけにとらわれない柔軟な“発想力”が活かせるフィールドです。
また、通信販売というビジネスは、お客様・商品・メディア・物流等の情報を“システム”で結びつけることで成り立ちます。近年の通信販売市場の急成長はEC(電子商取引)抜きでは語れず、スマートフォンをはじめとしたモバイル端末を含むネットメディアはいまやカタログやテレビ以上に情報量に富み、身近で便利なものへと進化しています。 ディノス・セシールにおいてこれらの環境を整備し推進する部門が、ECサイトの企画運営やWEBシステムの開発立案業務などを統括するマーケティング部門、そして通販基幹システムの構築・運用業務全般を担う情報システム部門です。 ここではWEBやシステムに関する専門知識・最新知識も必要と思われるでしょうが、それ以上に必要とされるのが、目指すべき理想形を鮮明に描き出す“想像力”、そしてそこへ至るための道筋を論理的に組み立てて組織(チーム)を導いていく“推進力”が欠かせません。 今後も、ネットメディアの強化が商品とお客様の新しいつながりを生み出し、またシステムのさらなる合理化が現在以上に正確かつスピーディで快適な通信販売を実現していく原動力となることは間違いありません。

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板鼻 啓太柴 美緒




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◇ フルフィルメント

フルフィルメントとは、受注、在庫管理、入荷・出荷管理、配送、代金回収、アフターサービスまでの一連の流れ、つまりお客様と商品とをつなぐ業務フロー全般を指します。ディノス・セシールでは、お客様との重要なコミュニケーションの場であるコールセンターの運営、商品の配送・在庫管理をマネジメントするロジスティクス業務、これに商品の品質管理業務を含めた3部門の連携によって成り立っています。ここでは、単にご注文を受けて品質基準をクリアした商品をお届けするだけではなく、心のこもった気持ちのよい電話応対とともにお客様からの声を商品やサービスの改善につなげていくこと、またコスト効率を追求しながらも迅速で丁寧な配送サービスへとクオリティをアップさせていくことなど、日々進化が求められ、それがディノス・セシール全体の“顧客満足”にも大きく影響します。ここで必要なのは、コールセンターや物流センターでともに働く多くの現場スタッフと強い信頼関係を築き、全体を導いていく“リーダーシップ”。人と人のつながりを大事にすることで現場のモチベーションが高まり、個々の業務の精度アップにつながります。
お客様との直接の接点を持つこのフルフィルメントの強化は、通信販売にとって重要な使命であるとともに、参入障壁の低い通信販売業界・EC業界において、一朝一夕では真似のすることが出来ない、本当の意味での他社と差別化ポイントであると言えます。

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松山 一隆 川畑 信太郎




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◇ 新規事業企画

目まぐるしく変化する市場環境において、ディノス・セシールの事業を推進・発展させるためには現在の社内の資源だけでなく、積極的に外部のパートナーと連携することで、より相乗的な成果を生み出すことが必要です。他社とのコラボレーションや業務提携を進め、従来の通信販売事業にとらわれない新しいビジネスモデルを立案・展開することが新規事業企画部門のミッションです。そのためには現在の催事事業のように、通信販売とは異なる直接販売(直販)も展開し、お客様との接点の拡大を図っています。 また、今後のディノス・セシールの戦略軸の一つである海外マーケット開拓・拡大を担う海外事業部、そして将来を見据えた新規ビジネスの立案、フジテレビをはじめとするフジサンケイグループ各社との業務連携を推進する業務もこの部類に含まれます。これらを進めていくためには、新たなフィールドにチャレンジしていくための“打開力”が求められます。



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◇ 営業

ディノス・セシールの営業が扱うのは、私たちが持つ通信販売機能そのものです。例えば、主婦層向けにサンプリングを行いたい希望をもった企業に対しては、商品をお買いになったお客様の中から対象ターゲットとなる主婦層を選び、その商品発送箱にサンプル品を同封するサービスをお勧めします。また、コールセンターを持たない企業が電話受注の機能を必要としていれば、その代行サービスをご案内します。クライアントとなる企業がどの様な課題を持ち、何を求めているかをヒアリングしながら、ディノス・セシールが持つ通信販売機能全体を通して、どのようなソリューションを提供できるかを考え、企画・提案していきます。
また、コンビニやホームセンターへの商品卸営業も行っています。クライアントの先にいらっしゃるお客様が期待する商品を考え、その要望にあった商品をご提案します。数万点にわたる通信販売で取り扱う商品群はもちろん、メーカー機能を活かしてクライアントの期待を超えるような商品を独自に開発・提供することもあります。
通信販売事業で培ったノウハウや機能、インフラなどを、総合的に活用して、クライアント企業とwin-winの関係を築いていくのが「営業」の仕事です。

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瀬野 寿久



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◇ 間接部門

ディノス・セシールの社員が各部門のミッション・自身のミッションに全力で取り組み、業務を遂行することができるよう、「環境」「体制」「仕組みづくり」など、あらゆる側面からサポートを行うのが間接部門のミッションです。総務、法務・コンプライアンス、広報、経理、人事などの各業務が該当し、法令をはじめとした社会の動きや外部環境の変化、さらには社内の変化をも捉えながら、社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる組織づくりと社内活性化に取り組んでいます。

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小林 慎吾


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